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2008年12月

007 VILLAIN COLLECTION

スウォッチストアの前を通ったとき、格好良かったので何となく持ち帰った007シリーズの冊子。

1作目から最新作まで各作品に登場する悪役をモデルにしたシリーズ
↓こんな感じでとても格好良く、何度か眺めてたりしてました。

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スウォッチひとつも持ってないけど、コレクターの気持ちが分からなくもないなぁ・・・
とか思っていたら、クリスマスプレゼントでもらったのがコレ↓

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On Her Majesty’s Secret Service(女王陛下の007)

シリーズ6作目、2代目ジェームズ・ボンド(ジョージ・レーゼンビー)の唯一の出演作品。
興行的には失敗&賛否両論ながら、個人的には隠れた名作。
悪役のブロフェルドは『オースティン・パワーズ』のDr.イーブルが思い切りパロってたあいつです。

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実際にショップで見た時に「おっ、これ良いかも」と思ったうちのひとつだったので嬉しいです。
早速ベルトを調整、アルミ製で軽くて涼しげ&防水なので今夏活躍してくれそう!

箱もナイス↓

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シネマハスラーに触発されて・・・'08映画ランキング

ポッドキャストで聞いてるタマフルの、シネマハスラー2008映画ランキング by 宇多丸
ベストよりむしろワースト映画への批評がやたら精度が高いのが笑えました。

で、今年はおそらくもう映画を見ないっぽいのでちょっと早いけど総括。というか備忘録。

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
『クローバーフィールド/HAKAISYA』
『ダークナイト』
『イントゥ・ザ・ワイルド』
『その土曜日、7時58分』

この5つが今年観た映画で特に◎(公開順)

『クローバーフィールド』、『ダークナイト』、『その土曜日〜』は先述の通り。
クローバーフィールドは二度観ることはないと思うけど、目から鱗的映画ということで。
『イントゥ・ザ・ワイルド』(ショーン・ペン監督)は期待してなかった分、とても得した気分。
主人公の動機が弱い気もするけど、発露するかしないかの話であって、
程度の差こそあれ誰でもああいう想いはあるんじゃないかな。

『ゼア・ウィル〜』はどんな映画っていったら良いのか・・・。
アカデミー賞を取ったダニエル・デイ・ルイスの演技ばかり注目されたけど、
タイトルからして地中から噴出する石油、それを巡るお金、もしくは流血、血のつながり、宗教的なこと・・・
いろんな解釈・論理立てが出来そうなうえに、主人公の名前がダニエル・プレーンビュー。
俳優のファーストネーム+Planeview っていう、「そのまんま東」的冗談のような役名。
現実主義・実存主義を体現しているからなのか、「深く考えるな。“見たまんま”だから。」ってことなのか。

タイトル同様、役名すらこの映画を安易に片付けさせないためのギミックに思ってしまった上に、
至る所にミスリードを誘っているかのような描写もあって、あんまり素直に観られなかった。
どうにでも解釈できるように作ってあるのかな、と自分的に釈然としない点が多く、いつかもう一回観たい映画。

次点で『ミスト』、『ランボーⅣ』、『ノー・カントリー』あたり。
基本的に「面白そう」と思った映画を観るのであまり外さないけど、
『ホット・ファズ』、『トロピック・サンダー』は望んでいた程笑えず。
逆に期待値が低かった分楽しめたのが『P.S. アイラヴユー』。

ウォーリーはアニメなので除外。というか未見。けど、“相当良い”という話しか聞かないので楽しみ。



映画と関係ないけど、今年一番聞いたCDはコレ
リリースは昨年末だけど、今でもヘビーローテです。
ベストだけあってハズレなしの名曲揃い。

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初体験:ダチョウの肉

ダチョウの肉を(おそらく)生まれて初めて食べました!
場所は那須高原の「太らん」というお店。

お店の入り口には放し飼いの可愛らしいダチョウくんたち。

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なにげに初心者にとってはハードル高め・・・
食事の際の“いただきます”は、“お命頂きます”という意味であることを実感。。。

店内には革製品も置いてありました。いわゆるオーストリッチ
卵のカラも。エッグアートに使われるやつです

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ライトにかぶせて使ったら素敵


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食べたのはダチョウ丼とメンチカツ(←撮り忘れ)。
高タンパクで低カロリーと聞いていた通り、食感は牛肉に近いものの脂気は少なく、ヘルシーな味
思っていたよりクセも少なく、カロリーを気にする女性にはオススメかも

なんとなく足も速くなりそうな気がする

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Before the devil knows you're dead

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ガーデンシネマでは終わってしまった『その土曜日、7時58分』
ようやく見れたのはやや迫力に欠ける某劇場のシアター2。。。

面白いだろうとは思ってたけど、期待以上の出来の良さ!
全編通して『セルピコ』のような、いや〜な緊張感&『狼たちの午後』のクライマックスのような、
予定調和なのに、その瞬間まで何故か観ているこちらが心の準備、というか覚悟ができない展開。

すごく丁寧に作られていて、余計な伏線も導線もなし。
けども時間軸入れ替えと人物視点の切り替え技が程よいアクセントになっていて、
悪戯にサスペンス性を高めて興味を持続させるためだけの陳腐なものじゃなく、
こちら(観客)を特定の人物に感情移入させず、傍観者せしめるよう見事に作用してました。

で、原題は『Before the devil knows you're dead』ですけど、
冒頭でタイトルの前に「May you be in heaven half an hour」の文字が流れます。
「悪魔がお前の死に気付く前に、どうか天国に辿り着いてくれ」って感じでしょうか。

見終えて「なるほど」と思うタイトルも見事だけど、このタイトルあってのラストっていう気もする。
でまた「その土曜日、7時58分」って邦題も見終わってみると、かなりナイスなネーミング。
公式のトレーラーでチラリと聞けるけど、要所で流れる音楽もやたら◎でした。

今年観た映画だと『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』や『ダークナイト』、面白映画は他にもあったけど、
前者はダニエル・デイ・ルイスの怪演、後者はキャラ立ち&ド派手アクションに依るとこが大きくて、
単純に“つくりの良さ”ならばこの映画、ピカイチだと思います。とにかく良作。年明けまでは観れるみたいです。

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ガイスター

前から興味があったドイツ製のボードゲームにようやく挑戦。
なにやらドイツではボードゲームがとってもお盛んらしくて、日本における漫画くらいポピュラーだそうで。
(毎年多くの賞レースがあったり、“業界の巨匠”なんかが居たりするらしい…)

シンプルかつお手頃価格ということで『ガイスター』に挑戦。

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※ちなみこのゲームの作者アレックス・ランドルフ氏は、「ボード界の手塚治虫」的な存在らしい!

ルールはコチラ。ってウィキペディアに項目があることに驚き。
「ドイツのボードゲーム」って項目もあります。もちろんランドルフ氏の名前も。

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またこの駒が可愛らしい。

単純そうに見えてこのゲーム、なかなか深かったりします。
将棋やオセロと違って、勝ちパターンが3つあるためか心理戦&駆け引きが多く、
あんまり深く考え過ぎると、いとも容易く負けたりします。
で、負けるとつい「もう一回!」と言ってしまう・・・。15分くらいで終わるのもイイ。

予想以上に盛り上がりしました。気付いたら夜中3時。しかも平日\(^o^)/

このガイスター、定番中の定番で20年前から世界中で親しまれているようですが、他にも面白いゲームはあるようで…
中には為替や輸出によって国益を得て、複数人で国力を競い合うというような知力勝負の大人向けゲームも。
で、またどれもコマやボードの絵、その他小道具、箱に至るまで凝っていてプロダクトとしてとっても愛着がもてる!

大人数用のゲームなんかはお酒飲みながらやったりしても楽しそうだなー。

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iPhone 3G:カメラにシミ・・・というか斑点?

ちょっと前からiPhoneのカメラを起動すると、真ん中よりも少し横に謎のシミ(というか斑点?)が出現。

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白い壁を撮るとこんな感じ。けっこう目立ちます。

PCに取り込んだ写真を遡って見てみると、認識する以前の写真にも薄らと確認できる。
だんだんと濃くなったのか、それとも写真の背景によってそれまで目立たなかっただけなのかは判別不能。
いずれにせよ液晶の問題ではなく(カメラ起動時のみの現象)、裸で使ったこともないので傷とも思えず。

で、ジーニアスバー初体験@銀座。特に詳しく説明することなく、新品と交換。アップル側では確認済みの問題らしい。
それにしてもジーニアスバー、評判には聞いてたけど良いです。ジーニアスの皆さんエネルギッシュでフレンドリー。

結果的にカメラが直ったのは嬉しいけど、真新しくなり、どこか余所余所しさを感じるiPhone。
ただ、液晶の色が前のものよりも黄色くて驚き。個体差ってけっこうあるのかな。

ちなみに上記の問題、同じ症状の方はサポセンに電話するよりアップルストアに直接持ち込んだ方が早いと思います。
電話したものの、サポセンだとスムーズに交換とはいかない模様。近くにストアがない場合は交渉次第になりそう。
全国で同じように手に入るのに、地域によってケアやフォローに差異が出るのは問題ですな。。。

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